まいまいつぶろ
2026年1月14日
村木嵐さんの「まいまいつぶろ」という歴史小説を読みました。
かの大将軍・吉宗の長子として生まれた家重には、半身麻痺や言語障害などがあり、誰も彼の言葉が理解できない中、唯一家重の言葉を聞き取れる大岡忠光と出会い、将軍になるまでの様を描いた物語です。
歴史小説は難しそうで今まで手を出してこなかったジャンルですが、物語のテンポもよくとても面白かったです!
歴史を単なる知識としてではなく、当時の立場や心情なども踏まえたうえで理解していくことがこんなにも楽しいとは思ってもみませんでした。
この小説は続編もあるようなので、時間がある時にまた読んでみようと思います😊
荒井
